【2023.2.25(土)開催】第35回労働法講座について

2022/12/20

毎年多数の方にご参加いただき、ご好評を博しております日本労働弁護団の労働法講座ですが、次回(第35回)は下記の要項で実施いたします。Zoomを利用しての開催となり、会場開催はありません

内容(テーマ)・講師等が決まりましたのでお知らせします。 (1MB)


日 時:2023年225日(土) 13時~16時15分(予定)

開催方法:Zoom(※会場開催はありません)

[参加費]事前払要です

①会員弁護士・労働者・労働組合の方 / 1講座あたり2,000円 2講座で3,000円

②非会員弁護士・社労士等の士業、上記①以外の方 / 1講座あたり3,000円 2講座で5,000円


参加のお申込と同時に新労働相談実践マニュアルをご購入いただくと、定価5,500円のところ4,000円で購入できます(※講座受講料・書籍代のご入金確認後の発送)。なお、こちらは今回の講座に必須というわけではありません)。

【講座内容】(※どちらか一方のみのお申込でも可)

第1講座(13:00~14:30) LGBTとSOGIハラ ~SOGIハラの実態や最新裁判例について~
SOGIハラに関して説明するとともに、SOGIハラへの対応のポイントや注意点について。実態や最新の裁判例を踏まえながら検討します。

講師:加藤丈晴(日本労働弁護団常任幹事)

 

第2講座(14:45~16:15)  休職の実務対応
ハラスメントや長時間労働等の業務上の原因や私傷病などにより休職に至った場合、労働者側の立場からどのように対応するべきか、実務的なポイントや注意点を検討します。

講師:嶋﨑 量(日本労働弁護団常任幹事)  

【受講のお申込について】

①このページ内の申込ボタン(緑)をクリックし、リンク先ページを下記にスクロール、ご自身の参加該当をご確認下さい(イベントチケット欄)。
そしてその下、「イベント募集」の「申込む」をクリックし、更にリンク先ページ内にて必要事項のご記入と、受講を希望する講座を選んでお申し込みください。

申込後、参加費の支払い方法について(1月下旬から順次)ご案内します (クレジットカード決済or銀行振込)。

②参加費の支払いが確認できた方に(講座開催前日までに) ZoomのURLをお送りします。

※クレジットカード決済の場合は、222()までにお申込みとお手続を済ませて下さい。
※銀行振込の場合は、220()までにお申込みとお支払いを済ませて下さい。
※クレジットカード決済は、Visa, Mastercard, American Expressのクレジットおよびデビットカードを受け付けています。