労働者の権利327号(権利白書)、328号(秋号)を発行しました

2018/12/7

「季刊・労働者の権利」327号(労働者の権利白書)、328号(2018年秋号)を発行しました。

327号の権利白書は、この1年間の日本の労働者・労働組合が置かれた現状と課題について、その最前線にて活動する当弁護団の会員が解説しています。メディアを賑わす芸能人の労働問題やSNSを利用した労働運動などのトピックもあります。また各地方・都道府県からの報告もあり、大変充実した内容(250頁超)となっています。

328号(秋号)は「同一労働同一賃金」の行方「外国人労働者受入れ制度を考える」の特集2本立てです。正にかなり時宜を得たテーマです。

詳細は下記目次をご覧下さい(※画像をクリックすると拡大します)

基本は年間定期購読制(年5冊、5,000円)ですが、まずはどんなものか、ということで1冊からでも大歓迎です。ご興味のある方、是非(1冊からでも)お求め下さい。
なお、327号は単体では2,000円、328号は1,000円です(送料別)。

申込(リンク先をご覧の上、お申込下さい)