労働者の権利356号(夏号)を発行しました
2024/9/2
「季刊・労働者の権利」356号(2024年夏号)を発行しましたのでお知らせいたします。
今号は
1 山本博名誉会長を偲ぶ |
2 給特法の改正に向けて |
3 配転命令権の限界 |
の3本の特集でお送りしております。
1 はこの労働弁護団創成のメンバーであり、長年にわたり労働弁護団の活動を支えてくれ、今年の年明けに亡くなられた労働弁護団の名誉会長であった山本博弁護士の追悼特集です。
大変多彩な方で、偉大な労働弁護士ではありましたが、それ以上に「ワイン」の世界でものすごく有名な方でありました。そのため、思い出語りが労働事件よりも、美味しいお酒を飲んだ話の方がもしかすると多いかもしれません。
そして、教員の働き方(長時間労働)問題を巡るいわゆる給特法の改正問題と、仕事と育児介護の両立可能な社会作りの観点からの配転命令権の問題を特集として取り上げました。
ほか、話題の事件報告や海外事情の紹介など、今号もまた大変盛りだくさんな149頁です。
全体の目次は下記に掲載しております。是非ご購読をお願いします。
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(基本は年間定期購読ですが)まずはどんなものか、ということで1冊からでも大歓迎です。ご興味のある方、是非(1冊からでも)お求め下さい。
今号は単体で1,000円です(送料別/1冊の場合は250円)。
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