アメリカの労働運動と交流しよう! < APALA 訪日イベントのお知らせ>

2019/9/7

2019年10月25日(金)・26日(土)、法政大学フェアレイバー研究所・APALA訪日実行委員会と共催で、APALAのメンバーを迎えてアメリカの労働運動を学び、交流できるイベントを行います!(参加費:無料)

APALA(Asian Pacific American Labor Alliance,AFL-CIO、アジア太平洋系アメリカ人労働者連合)は、1992年に結成されたアジア系太平洋諸島系の移民やアメリカ人労働者で構成されるアメリカの全国組織で、非常に先進的な労働運動に取り組んでいます。

1日目(10月25日(金)18:00~@法政大学市ヶ谷キャンパス大内山校舎4階・Y402教室)は、「公教育と労働運動」をテーマに、教員の労働環境・労働運動について考えます。アメリカでは教員のストライキが行われて成果を挙げるなど、活発な運動が行われています。深刻な長時間労働等が問題となっている日本の教員の働き方を改善させるヒントはもちろん、日本の労働運動全体を考えるヒントが詰まった話が聞けます!教員の皆さんはもちろん、労働運動について興味のある皆さんはぜひご参加ください!

2日目(10月26日(土)14:00~@法政大学市ヶ谷キャンパス外濠校舎4階・S407教室)は、「労働組合・労働運動の活性化」をテーマに、APALAでの先進的な取組みを紹介してもらいながら、日本の労働組合・労働運動を活性化するための方法を考える機会にしたいと思います。組織化の手法、どうしたら女性や若者がもっと運動に参加するのか、効果的な発信の方法、組合内での教育・訓練など、労働運動が抱える課題・悩みについて意見交換したいと思います!少人数に分かれてのグループトークも予定しているので、ざっくばらんに話ができます。

どちらのイベントも通訳付ですので、安心してご参加ください!