シンポジウム『「雇用によらない働き方」を考える』のご案内

2018/7/9

 

フリーランスの増大は社会にどのような影響を与えるのか。
フリーランスの法的保護はどうあるべきなのか。

シェアリングエコノミー、ギグエコノミーなどで働く人は自営業者、フリーランスとされ、労働法が適用されません。
フリーランスの法的保護は十分なのか、その問題点について考えるシンポジウム『「雇用によらない働き方」を考える』を下記の要項で開催します。

是非お越しください(入場無料・事前予約不要です)。

日 時:2018年7月18日(水) 18時~20時(17時30分開場)

場 所:連合会館2階204号室

[パネリスト](敬称略・順不同)
 ・浜村 彰(法政大学法学部教授、連合・連合総研共同研究「曖昧な雇用関係の実態と課題に関する調査研究委員会」主査)
 ・山崎 憲(労働政策研究・研修機構(JILPT)国際研究部 主任調査員)
 ・菅 俊治(弁護士・日本労働弁護団常任幹事)
 ・浦田 誠(国際運輸労連(ITF)ロンドン本部内陸運輸部長)
 ・川上資人(弁護士・交通の安全と労働を考える市民会議事務局)

共催:日本労働弁護団・交通の安全と労働を考える市民会議