「長時間労働の抑制策について考える」シンポジウムを開催します(9/21)

2016/9/9

シンポジウム「本当に必要な長時間労働の是正とは何か?~上限・インターバル規制・労基法改正を考える~」を開催します。

相も変わらず蔓延する長時間労働、この状況を変えていくにはどうしたらいいのか、日本の社会に常に存在する普遍的テーマです。この状況の改善に取り組む労働組合の活動のみならず、経営側での取り組みをも紹介しながら、今後予想される労基法改正について参加者の皆さんと共に考えていきたいと思います。

当日、ワークライフバランス・ダイバーシティの研究・コンサルタントで著名な渥美由喜様にもご参加いただけます。

また、インターバル規制を労使協約で導入している、2つの労働組合から報告も。これは他ではなかなか聴けないお話です。

是非奮ってご参加下さい。

◆日 時:921日(水)18:30~20:30(開場18:00

◆会 場:連合会館2階大会議室(JR御茶ノ水駅徒歩約5分、地下鉄千代田線新御茶ノ水駅B3出口横)手矢印.png

◆事前予約不要、参加費無料

基調報告 弁護士 棗 一郎(日本労働弁護団幹事長)

パネルディスカッション

 パネリスト

  ・情報労連 KDDI労組 宮原千枝 様

  ・UAゼンセン 三越伊勢丹労組 菊池 史和 様

  ・東レ経営研究所 渥美由喜 様

 コーディネーター  弁護士 新村響子(日本労働弁護団常任幹事)

9.21長時間労働問題について考える.pdf

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