オンライン集会「労働者・労働組合の立場から、テレワークを考える」を開催します(2021.2.3)

2021/1/6

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレワーク、特に在宅勤務の導入・実施が急速に拡大しました。今後も、新たな働き方としてテレワークを常態化していく企業は増えていくと考えられます。

テレワークは、労働者にとってメリットもある一方で、長時間労働や労働時間管理等の様々な問題が浮き彫りとなっています。ところが、現在、政府と使用者側の主導により、労働時間規制を緩和するなど、労働者の立場に立つのではなく、使用者にとって利用しやすい形でのテレワークの導入拡大が進められようとしています。

そこで、労働者・労働組合の立場から、テレワークの問題点について考えるための集会を開催します。

 

日時:2021年2月3日(水) 18:30~20:00

内容:日本労働弁護団からの基調報告(テレワークに関する論点について)、労働組合からの報告・問題提起、当事者からの報告

発言予定者:

日本労働組合総連合会(連合)総合政策推進局長・仁平章様

情報産業労働組合連合会(情報労連)組織対策局長・水野和人様

和光大学名誉教授・竹信三恵子様

日本金属製造情報通信労働組合(JMITU)日本IBM支部書記長・杉野憲作様

開催場所:Zoom(事前申込必須)

参加費:無料

参加方法:下記URLをクリックするか、チラシのQRコードを読み取ると、申込みフォームに繋がります。必要事項を回答し、お申し込み下さい。

【参加登録URL】 https://kokucheese.com/event/index/606827/