労働者の権利337号(権利白書)、338号(秋号)を発行しました

2020/11/16

「季刊・労働者の権利」337号(労働者の権利白書)と、338号(2020年秋号)の発行をお知らせいたします。

権利白書(337号)は、この1年間の日本の労働者・労働組合が置かれた現状と課題について、その最前線にて活動する当弁護団の全国各地の会員が解説しています。
とにかく、今年は「新型コロナ」です。新型コロナウイルスから引き起こされた各種労働問題を中心に、各地方・都道府県からの報告など240頁超の大変充実した読み応えたっぷりの内容です。

秋号の338号では、この新型コロナウィルスから生じた労働問題についてさらに掘り下げた特集1「コロナショックと労働問題」を組みました。

特集2として「国際労働基準の国内での活用」を取り上げてみました。
ILO作成の国際労働基準に関する条約や勧告等が日本国内でどのように活用されているか、またその展望について、弁護士だけではなく研究者や実務家の方にもご考察いただきました。
また各労働事件の報告など、こちらも大変充実した内容です(140頁)。

両号の目次を下記に掲載しました。是非ご購読下さい。

年間定期購読(年5冊、5,000円)のお申込受付中です
(基本は年間定期購読ですが)まずはどんなものか、ということで1冊からでも大歓迎です。ご興味のある方、是非(1冊からでも)お求め下さい。
なお、337号(権利白書)は単体では2,000円です。338号は1,000円です(送料別)。

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